1学期終業式(7.19)

無題 無題1 無題2 無題3

1学期終業式がおこなわれました。式の後には、コーディネーターの先生2人から、生活面についてや学習面についての話、教頭先生から休み中の校内安全についての話がありました。どの学年の生徒も静かに話をきくことができ、明日からの夏休みを楽しみにしながらも、きちんと1学期の締めくくりをしようという気持ちが伝わってきました。以下、私が式で話したことを紹介いたします。

4月8日(月)からスタートした平成31年度、今年度は、5月には元号が「令和」にかわり、新しい時代の幕開けとともに、大型連休がありました。皆さん、一人一人、1学期4ヶ月はどうだったでしょうか。今年度は、皆さんの学習習慣の向上に向けた取組として、自主学習ノートの活用、放課後学習の開設をおこなっています。目標の家庭学習時間(1年生80分、2年生100分、3年生120分)を目指して、自己計画力を身につけ、しっかりと学習の習慣づけをしていってほしいです。2学期も頑張ってください。   さて、昨日までの学期末の懇談会では、1学期の頑張りや反省すべきことについて、担任の先生、お家の方と一緒に話をしたことと思います。生活の中で、反省しなければならなかったこととして、周りの人たちに迷惑をかけてしまったことはなかったでしょうか。あまり物事を深く考えることなく、自分の思いにまかせて行動してしまい、友だちを傷つけたり、お家の人に心配をかけたりしてしまったことはないでしょうか。皆さんは、決して一人で生きているのではありません。学校でも社会に出ても、多くの人たちと関わり、支え合って生活していきます。無人島での一人きりでの生活ではなく、集団社会で生活をするということは、必ず、そこにルールがあり、権利とともに義務や責任があります。昨日の非行防止教室で婦警さんから教えていただいたことも、まさにその内容でしたね。皆さん、一人一人、自分本位の言動をすることなく、思いやりの気持ちをもって周囲の人に優しく接することのできる人になってほしいです。    今日、皆さんは担任の先生から通知票を渡されると思います。その内容をしっかりと受けとめ、授業や家庭学習への取組、日常の学校生活の中での様々な取組について、自分自身をしっかりと見つめ直してみましょう。よく頑張ったところは自信をもち、自分自身を誉めてあげればよいと思います。そして、改善が必要なところはしっかりと反省し、2学期からの新たなスタートに向けて、この夏休みに準備や気持ちの切り換えをしてほしいです。    8月26日(月)、充実した夏休みを終えて、元気いっぱいの笑顔の皆さん会えるのを楽しみにしています。